マレー語で「腹痛」ってどういうの?

今回は、マレー語のレッスンです。

お腹が痛い!をマレー語で言いたい

「腹痛」はごくごく一般的な不調の一つです。腹痛になったことのない人はいないのでは?というくらい、誰にでも襲ってくる腹痛。

また、お腹が痛い!は突然やってくることも。特に、海外に住んでいると外食で腹痛になる人もいます。私も、時々腹痛に見舞われることが。

そんな腹痛時にとっさに役立つ、マレー語での腹痛の伝え方です。

お腹はマレー語で「 Perut ( プルッ ) 」といいます。そして、痛いは「 Sakit ( サキッ ) 」。

この二つを組み合わせて「 Sakit perut ( サキッ プルッ ) 」といえば、「お腹が痛い」、または「腹痛」の意味になります。

会話例

外出先で、突然お腹が痛くなってトイレにかけこみたいときにはこういいましょう。「 Di mana tandas? ( ディ マナ タンダス ) 」。「トイレはどこですか?」という意味になります。

お腹が痛い、とは言い出しにくいこともありますよね。そういう時は、上のようにトイレの場所を聞くだけでOKです。

ただし、腹痛の薬が欲しいときは、「 Saya mau ubat sakit perut. ( サヤ マウ ウバット サキッ プルッ ) 」といいましょう。「腹痛用の薬が欲しい」という意味になります。

Perut の用法

ただし、マレー語では「 perut 」という語はお腹全体を指します。胃痛のような痛みも「 sakit purut 」に入りますので、薬が欲しいときには注意が必要です。

必要な薬を確実に手に入れるには、具体的な症状を伝えるのがベストです。たとえば、「下痢なの。」という言葉を足すと、下痢止めをもらえますね。下痢はマレー語で「 Cirit-Birit ( チリッ ビリッ ) 」といいます。

「お腹が痛いんです。昨日から下痢で。」といいたいなら、「Saya sakit perut kena cirit-birik dari malam tadi. ( サヤ サキッ プルッ クナ チリッ ビリッ ダリ マラム タディ) 」となります。

いざというときに、ぜひ使ってみてください。