マレー語で「頭痛」ってどういうの?

今回は、マレー語レッスンです。

頭痛をマレー語で言いたい

「頭痛」という言葉。もしかすると、一番よく使う病名でしょうか。私もそうです。結構頻繁に使ってます笑。

というわけで、「頭痛」のマレー語は、「 Sakit Kepala 」です。発音は「 サキッ クパラ 」。

「 Sakit 」が「痛い」、「 Kepala 」が「頭」になります。

会話例

一番シンプルな文例は、「頭痛がします。」、「頭が痛いです。」でしょうか。どちらもマレー語では、「 Saya sakit kepala. ( サヤ サキット クパラ ) 」です。

頭痛を表すのに表現方法はいろいろありますが、上の例文で頭痛がしていることは十分伝わります。最悪「 Saya (私)  」をつけなくても伝わります。頭を押さえながら「 Sakit Kepala…」これでもOK。

もし、頭痛がひどくて横になりたい、休みたい、と言いたい場合。「 Saya mau rehat dulu. ( サヤ マウ レハッ ドゥル ) 」と伝えてください。「ちょっと休ませてください。」という意味になります。

ちなみに、「mau rehat」の部分が「休みたい」に当たります。辛くてあまり話したくない場合は、この二語だけでも伝わります。

さらに、もし頭痛薬を持ち合わせていないときは、「頭痛薬ってもってる?」と聞きたいことも。そんなときは、「 Ada ubat tahan sakit? ( アダ ウバッ サキット ) 」と話しかけてください。

「 ubat tahan sakit 」という部分が「鎮痛薬」になります。もしくは、マレーシアでは鎮痛薬といえば「 Panadole ( パナドール ) 」という商品が一番ポピュラーです。そのため、「 Ada panadole? 」でも全然通じますね。

「 サキッ クパラ 」と「 マウ レハッ 」、ぜひ覚えて使ってくださいね。