マレーシアで初めて食べたフルーツ「ランブータン」

ランブータン

ランブータンとは

ランブータンはマレー語の名前。「 Rambutan 」と書きます。マレー語で「 Rambut 」は「髪」のこと。見た目がたくさん毛が生えているように見えるのでランブータンという名前がつけられたということです。

ランブータン

見た目はとげのようにも見えて触ると痛そうですが、実はやわらかいため触っても痛くありません。

ランブータンの時期

今です(笑)

現在 2018 年 1 月中旬。ここ数週間ランブータンの実が熟して旬の時期となっています。

マレーシアではこの時期、あちらこちらで大きな木にランブータンの赤い実が鈴なりになっているのが見れます。

ランブータンは年に 2 回結実するフルーツですので、今の時期以外にも日本でいう春の終わりから初夏にかけて楽しむことができます。

ランブータンの木

一ヶ月ほど前から美味しそうだな〜と思って見ていたのですが、ここ一、二週間で一気に熟してきたようです。

追熟はしないため、まだ青い未熟なランブータンが売られることはありません。また、追熟しない特性から、輸出等時間がかかる遠隔地での販売は難しいものと思われます。

そのため、マレーシアに来られた方、しかも旬の時期に来られた方のみ楽しむことができる希少価値の高い果物といえますね。

ランブータンの味と食感

ランブータンの実

ランブータンの味は、どちらかというとあっさり系。ジューシーでいくつでもいけちゃうライトな食感。

日本人になじみのあるフルーツで一番似ているのはライチでしょうか。もちろん日本でよく食べる冷凍のライチとは別格の味わいですが😅

食べ方

ランブータンの実は楕円形。その真ん中あたりの皮を爪で二つに割ります。

私の場合は下半分の皮を残して実を食べます。そのようにすると、皮を割るときに指についた汚れが実につかずに食べれます。

ランブータンのむき方

爪が汚くなるのが嫌な方は、ナイフを使ってスマートに皮を切ってもOK。

私の場合は、皮をむく手間と指が汚れるのが面倒なので、一気に何十個も皮をむいて果実だけ保存容器に移し、冷蔵庫に保存して数日以内に食べきるようにしています。

ランブータンの皮と種

実の中心には、アーモンドのように大きな種が入っています。種の周りの果肉をいかに上手に食べれるかが上級者の証です笑。

ランブータンの栄養素

ランブータンに含まれている栄養素は、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛やビタミン類です。

またブドウ糖も豊富、ジューシーで水分もたっぷりですので、常夏のマレーシアでの栄養水分補給にぴったりですね。

みんなの感想

今まで食べた果物の中で一番ってすごくないですか!確かに、よく熟したジューシーなランブータン、最高です。

そうそう、こんな風に全部一気に剥いて冷蔵庫に保存しておくと便利です〜。