マレーシアの定番料理「ワンタンミー」の魅力とは

ワンタンミースープ

ワンタンミーとは

特製ちじれ麺に手作りワンタンとチャーシューがトッピングされたワンタンミー。マレーシアの中華料理を代表するといっても過言ではない、定番の麺料理です。

漢字では「雲呑麺」と書きます。中国や香港、マレーシア、シンガポール、タイなどで広く食されている料理です。

それぞれの国や地域で違いはあるものの、基本的には麺にチャーシューやワンタン、ネギ、野菜がトッピングされます。

マレーシアではホーカーズや街角のコーヒーショップ、フードコートなどで気軽に食べることができます。

ワンタンミーは二種類

ワンタンミーは「スープ」と「ドライ」の 2 種類から選べます。

ワンタンミースープ

Photo by Alpha

「ワンタンミースープ」は、透き通るようなあっさりした飲み心地のスープに細ちぢれ麺を投入し、トッピングのようにワンタンをたっぷりのせてくれます。

お腹が空いていないときは、「ワンタンスープ」と注文すると、麺は入りません。

 

ワンタン麺ドライ

photo by Brownc – Own work

「ワンタンミードライ」は茹で上がった麺に醤油ベースの特製ソースを絡め、野菜とチャーシューをトッピング。麺とは別にワンタン入りのスープがついてきます。

一杯 3~4 リンギット ( 約 108 円 ) という安さでいただくことができます。マレーシアでは朝食に食べられる姿をよく見かけます。

ワンタンミーの魅力

時々無性に食べたくなるワンタンミー。安くて美味しくて早い、ファーストフードだと思ってます。マクドナルドや KFC のほうがよっぽど時間がかかるときがありますよ😂

それこそ体調が悪くて食欲がない、というときでも「ワンタンスープ」なら入るんですよね〜。不思議。みなさんもマレーシアに来られたら、ぜひお気に入りのワンタンミーのお店を見つけてくださいね。