ドリアンだけじゃない!マレーシアを代表する珍しいトロピカルフルーツ10選

マレーシアは熱帯雨林気候の国なので、一年中何かしらのトロピカルフルーツを楽しむことができます。トロピカルフルーツといえば、マンゴーやパパイヤは日本でも有名でしょうか。

今回は、なかなか日本では見かけないマレーシアを代表する珍しいトロピカルフルーツをご紹介したいと思います。季節物ですので常にあるとは限りませんが、マレーシアで見つけた際にはぜひ挑戦して見てくださいね。

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1.甘くてジューシーで美味しい!「マンゴスチン」

マンゴスチンはマレー語で「 Manggis 」。マレーシアやインドネシア、タイなど東南アジア原産の果物です。

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2. ランサというフルーツ、食べ出したら止まらない!

マレーシアで生まれて初めて食べたフルーツ、「ランサ」。めちゃくちゃ美味しくて、はまりました。気付いたら、黙々と皮をむいては食べ続けてる。日本では手に入らないフルーツの一つだと思います。

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3. マレーシアでドラゴンフルーツを味わう

ドラゴンフルーツはなんとサボテン科のフルーツ。確かに外見的にサボテンの要素がないわけではないのですが、まさかサボテン科にフルーツが存在するとは知りませんでした。

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4. マレーシアで初めて食べたフルーツ「ポメロ」

ポメロは柑橘系の一種で、「チャイニーズグレープフルーツ」「ブンタン」、「ボンタン」、「ジャボン」と呼ばれることもあるようです。一言で表すと、巨大みかん😂

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5. 見たことない珍しいフルーツ「サラッ」

サラッはサラクと呼ばれることもあるヤシ科のフルーツです。マレーシア、インドネシアでよく食べられている、珍しいご当地フルーツ。

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6. マレーシアで初めて食べたフルーツ「ランブータン」

ランブータンはマレー語の名前。「 Rambutan 」と書きます。マレー語で「 Rambut 」は「髪」のこと。見た目がたくさん毛が生えているように見えるのでランブータンという名前がつけられたということです。

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7. マレーシアではいつでも「スターフルーツ」が食べれます

Photo by Alden Cornell

スターフルーツ ( Star Fruit ) はご存知の方もおられるでしょうか、文字通り果実の切り口が星のように見えることから付けられた名前です。

マレー語では「 Belimbing ( ベリンビン ) 」、中国語では「 楊桃 Yang2 Tao2 ( ヤンタオ )  」といいます。

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8. チェンパダの季節がやってきました

日本では見かけたことのないフルーツだと思います。インドネシアのスマトラ島やボルネオ島原産で、ジャックフルーツというフルーツにも似ています。

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9. マレーシアは「ココナッツ」パラダイス

ココナッツとは、ヤシ科に属する熱帯地方原産の果物です。品種によって表面が緑色をしているものや、オレンジ色をしているものなどがあります。

ココナッツは、外の硬い皮の中に白く柔らかい果肉があって、さらにその中にココナッツジュースが入っています。

マレーシアは常夏ですので、年中ココナッツジュースを楽しむ事ができます。

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10. マレーシアといえばやっぱりドリアン

マレーシアといえば、ドリアンですよね〜。なんですが、初めて食べた時は吐き出すほどまずかった笑。先入観もあると思います。ドリアンは強烈な味ってすりこまれてたので。

記事内では筆者の経験をもとに、ドリアン攻略法をご紹介しています。

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さいごに

マレーシアで食べれる珍しいトロピカルフルーツ特集はいかがでしたか?聞いたことのないフルーツもあったでしょうか?

マレーシアはフルーツが豊富で、トロピカルフルーツ以外にも数え切れないほど多くの種類のフルーツが売られています。ですが、やはり地元で採れるフルーツが新鮮で美味しく、値段もリーズナブル。

マレーシアに来られた際は、ぜひ市場や露天、夜市やスーパーで地元のフルーツを試して見てくださいね!

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